12月15日、ZETA DIVISIONはコーチングアドバイザーとしてminiが加入することを発表した。Jacob「mini」Harrisはイギリス出身のコーチで、もともとCounter‑Strikeシリーズの選手として活動した後、2020年からVALORANTのコーチ業に本格参入し、SUMN FCでのコーチ就任を経てプロコーチとしてのキャリアを積んできた.
そして、ZETA DIVISIONのVALORANT部門にCoaching Advisorとして加入したことが発表され、組織の練習設計や意思決定プロセスの整備、戦術面のセカンドオピニオン提供など、チーム作りの“土台”強化を担う役割が期待されている.
Fnaticでは2021年2月にコーチとして加入して以降、ヘッドコーチとしてチームを牽引し、VCT LOCK//INやVCT Masters Tokyoなど国際大会での好成績や地域的な強さを築き上げた実績があり、2023年にはヘッドコーチを辞任してアシスタントに回るなど役割を変えつつチームに貢献したが、その後2024年にFnaticを離れる決断をしている.


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